昨日は採卵日。
安静室のベッドで暇だったので、ケータイからコメントを残しましたが…
あの時は、「採卵数3つ」だと思っていたんだけど どうやら“むっつ”を“みっつ”と聞き間違えていたようで・・・とりあえず「採卵数6つ」のようです・・・詳しくはもう少し先で・・・
朝8時にクリニックに来るように…との指示だったんだけど、仕事前の夫くんに送ってもらうには中途半端に遅い。
ってことで、夫くんに私の実家まで送ってもらいました
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実家でちょっとおしゃべりをして過ごし、7:45頃 母の運転でななほさんへ
8時3分前に到着。
8時に玄関を開けてもらい、最終トイレを済ませ 生理用ショーツ&ナプキンを看護士さんに預け 術着に着替えました。
安静室隣にある手術室に入室。
手術台に横たわると両足を固定バンドでシッカリ固定され、左腕には点滴針が刺され、心電図のパット(?)を貼られ…
そうこしてると先生が入室。
あのイヤァ~な膣洗浄です
もうとにかくめちゃくちゃ丁寧な洗浄なので、痛いの何のって
なんとかこの辛さを乗り切り、いよいよ…足やお腹など術着に隠されていない部分をカバーで覆われ…
「麻酔の薬を入れていきますねぇ~」
麻酔針の所から薬が入ってきたであろう痛みを感じ、ちょっとすると口の所まで不味い感じがやってきました。
心の中で「い~ち、に~い、さ~ん…」と数えてみました。確か前の時は10くらいまで数えたあたりで朦朧として いつの間にか落ちたはず。
ん?10まで数えたけど、まだスッキリしてるよ
看護士さんの「あれ?効いてない感じですねぇ~」ってのは聞こえました。
でも、まぁ少しボ~ッとしてきたみたいで…
先生の「始めます」は聞いた記憶無いな。
でもね、途中から先生・看護士さん・培養士さんの声が聞こえてくるようになってきました。
何度か培養士さんの「ありません」を聞きました。
もともと10個しかなかった卵胞。そこに空砲が含まれてるとしたら、今回は何個採卵できるの?なんて不安な気持ちいっぱい。
でも、この段階ではまだすっきり覚醒してるわけでもなく…不思議な夢の中で…
私はピンクの大きなスポンジとスポンジの間に立ってました。
そのスポンジはホントにフッカフカな感じで。
しばらくそこを歩いてると 小さな女の子に会いました。
…そんな夢を見ながらも、実際の声は聞こえてます。自分が採卵中で、それが夢だっていう自覚もあって、
「きっとこのスポンジは内膜を表してるのね。ってことは、この小さな女の子は 今回ちゃんと妊娠して女の子が生まれるよっていう意味なのかなぁ?」なんてことを考えてました。
そうこうしてるうちに、すっかり麻酔が切れて覚醒しちゃいました。
まだ採卵は続いてますよ。
で、もともとが全身麻酔じゃないような病院だったら 自分側からもモニターを見られるようになってるのかもしれないけど、ここは 本来なら全身麻酔が効いてる間に全てが終わってるはずなので 自分用のモニターもありません。
ただ目が覚めてるだけで 痛みを時々感じるだけで…卵胞液が吸い取られていくところを見るっていう楽しみ(?)は一切無いわけで
でも実は、痛かったのは子宮側の針ではなく(もちろん時々チクッとはするし、ちょっと押されるような痛みはあったけど) 点滴の針の方が痛みが強かった
なんとか終了し、その場で生理用ショーツをはかせてもらい ストレッチャーに移動、安静室のベッドに移動。
朝から絶飲食だったのでお腹も空いたけど とにかく喉がカラカラで…
何か飲みたい…と言ったら、「絶対に吐くから飲んじゃダメだけど、まぁ一口くらいなら」ってことで ペットボトルのお茶を一口だけもらいました。
自分ではもうすっかり覚醒してるので「吐くわけないじゃん」って思ったけど、この後こっそりお茶をがぶ飲みして 万が一吐いてしまった場合に“看護士の言うことを聞かずに迷惑掛けた”ってな事態になってしまうので しかたなく喉が渇いた状態に耐えることにしました。
時々ウトウトすることはあっても やっぱり麻酔は切れてしまっているようで眠れません。
暇だったぁ~。
ちょっとすると採精が終わった夫くんが寄ってくれました。
夫くんは、9時半に来るように言われて そのように仕事を抜けてきたのに 30分くらい待たされたそうです。
で、「お疲れさまぁ~」って声を掛けてくれたので 私も「お疲れぇ~」って声を掛けて、ちょっとだけお話しして…夫くんは再び仕事に帰っていきました。
…結局 午前中の診察最終時間までってことで12時ちょっと過ぎまでベッドの上。
看護士さんがやってきて「眠れました?」って聞くから「ほとんど寝てません」って答えたら、「あらぁ~、それじゃあ フラフラするかなぁ?」ってちょっと怒ったようなちょっと呆れたような口調で言われ、
「とりあえず、トイレに行ってみてください。それでフラフラしたりしないで大丈夫そうだったら 着替えをして、中待合いの椅子で待っててくださいね」って。
もちろん(?)私は全然平気
内診を受けて 出血もしてないから大丈夫!ってことで、最後に注射を打ってもらいました。
その時に、看護士さんに「お酒強い?」って聞かれて にっこり「かなり強いと思います」って答えたら、「そう…だから麻酔が効かなかったんだね」って言われちゃいました。
そうそう、先生にも「麻酔が効かなくて すみませんでした」ってあやまられましたよ(笑)
そんなこんなで、採卵日は無事(?)終了。
採卵数に関しては 冒頭にも書きましたが、6つです。
でも、そのうちの1つは未成熟卵だったようで、「実質5つだと思っていてください」って言われました。
1回目の採卵では8つ、2回目は16個、そして今回が5つ…カウフマン療法で万全を期したつもりだったけど、数だけで言ったら最低数となりました。
あとは質の問題ですね。
明日の午後、培養士さんから受精・分割状況の説明を受けます。
どうかどうか上手く育ってくれますように
ちなみに、麻酔のせいなのか 緊張から解放されたせいなのか、実家で昼食を食べ始めたら急激に睡魔がやってきて お昼寝しました。
その後も夜も…ずっとボ~ッとしてました。
気持ち悪くなるようなことは無かったけど、ただただボ~ッと。
あと、お腹の張りというか下腹部の痛みが
まだ今朝も痛いですねぇ~。
今日ものんびり過ごしたいと思います。
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