今日は体外受精の妊娠判定日。
培養士さんに「ストレスをためないようにいつもどおりに過ごすことが1番大切」って言われたけど、平常心って意外と難しいんだよなぁ~。。。なんて思ってましたけど。
もぉ~ホントにスルッと簡単に初期胚移植の日からの数日間は 何の緊張感も無いままに過ぎ去ってしまいました。
ビックリするほど? 呆れるほど? ・・・昨日も今日もごくごく普通。
だから、クリニックでの判定前のフライング検査なんてしませんでした。検査をしておきたいっていう気持ちが湧くことすらなかったくらい。
ただね…昨日の夜 少量の出血があったんですよ。
朝夕のプラノバールを今朝まで服用してたし、当然 基礎体温も充分に高かったから 生理が始まる出血ではないはず。。。ってことで、逆に「もしかして妊娠の兆候かも?」なんてかすかな期待が生まれてしまったんですけどね
で、今日の午前中 クリニックに行って尿検査の結果を待ってる間も(うちのクリニックの妊娠判定は尿検査で行います) 普段の診察待ちと気持ちは変わらず。
妊娠してなかったら 次の体外受精の予約と通水検査の確認をして漢方薬を処方してもらって…って考えながら、「あ~、こんなんじゃ もし妊娠してたら私ってどんな風に喜ぶんだろう? ちゃんと素直に喜べるのかなぁ?」なんて変な心配もしてました
結果、診察室で先生に告げられたのは「残念でした。すみません」という言葉。
先生は、言いながらも検査薬にほんのうっすらとでも反応が出てこないか 何度も見直してたけど やっぱり陰性。
その後、念のために卵巣が腫れていないかどうかだけチェックしてもらって…
で、看護士さんと今後のことを話しました。
私よりも先生や看護士さんの方が落ち込んでるみたいな感じでした。
私は・・・タイミング法にしても人工授精にしても体外受精にしても、1周期1周期ごとに妊娠してなかったことにいちいち落ち込まなくなっているみたいです。
もっと漠然とした「このまま子供生めないかもなぁ~」っていう不安のようなものを感じたり 「何歳で治療を終わろうかなぁ~」「静岡県って、養子をもらうのに 年齢制限ってあるのかなぁ~」って先のことを考えたりします。
でもまぁ まだ今のところはこのまま治療を続けていくつもりなので、次の体外受精の予約も入れてきました。
「いつできますか?」って聞いたら 「本来なら1月になっちゃうんだけど、chakoさんにはできるだけ早くやれるようにしたいので 7月に入れられますよ」って言われました。
通常の予約だと1月・・・続けて体外受精をがんばってる人は優先的に予約を取れるってことなのかな?
それでも半年後ですからね。他の病院に比べたら やっぱり挑戦する回数は少ないかも。小さなクリニックでスタッフも少ないし 先生も一度過労で倒れたことがあるし…ってことで、極力 一月ごとの予約数を少なくしているんだと思います。
次の体外受精までに妊娠できるかなぁ~。
今度 生理が来たら・・・卵管通水を受けるから、妊娠しやすくなるはずだし!
・・・あっ、そうそう ちょっと気になってるんだけど・・・
体外受精をやってみると、受精までの段階に問題があるのかor着床障害なのか? 問題点が見えてくるって考え方もあるみたいだけど、結局私の場合は???
受精卵は確かにできてる。。。だから 妊娠できないのは着床の方に問題があるのか? とは言え、胚盤胞まで成長できる子がいないんだから そもそも着床云々の問題でもないのか???
不妊症にしても不育症(習慣流産)にしても、私自身は「数打ちゃ当たる」の精神でいくしかないんだろうなぁ~って思ってるので、自分の健康に気をつける程度の努力と今までどおりの治療で頑張っていくつもりなので、今回の体外受精がダメだったことも それほどショックではないんですよね。
ただ・・・今夜はやけ酒と称して 缶チューハイを1缶飲もうと思います
今日の文章 いつも以上に支離滅裂?

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